シュレディンガーの猫 解説 kurikinton編

シュレディンガーの猫を投稿しました!!!!! 

 まずはお聞きを!!!!

シュレディンガーの猫/初音ミク【オリジナル】


この曲を作るに至った経緯とその他諸々について描こうかなと思います。  

・青りんごの今までとこれから 

青りんごは私kurikintonとhanghuiの二人が2014年から活動を開始したアコースティックバンドです。 私が、作曲や音楽を本格的に始めたきっかけでもあります。

2人に時間ができて、活動を再開するにあたって新たな活動をしようという話になり、ボカロでもやってみようかということでボカロをやることになりました。


・楽曲解説

歌詞に関してはhanguhuiが先にブログに書いてくれているので、私は音屋目線で書きたいと思います。今回の楽曲の制作は、視線で相方から送られてきた歌詞を元に作曲を行いました。

ボカロらしさというものを色々考えて、サビのメロディから取り掛かって見ました。


サビはできるだけキャッチーなものにしようと思っていたので、自分の中では自身のあるメロディーです。ボカロらしさは「歌いやすい歌いづらいに関わらず、耳に残るフレーズがある」という結論で思いついた次の日にもう一度思い出して、歌えたので採用って感じでした。


そんな感じです。細かいところまで説明していると文字数がおそらく足りないので、一つの部分だけ強調して書きます!!


2番Aメロ終わりのギターを聞いて!!!!!

エレキギターは私が弾いて録音してたのですが、基本的にストロークメインでした。でもこの部分はリードギター的なリフで特に魂こもって弾いてます。

もともとなかった(編曲の最後の方で追加した)部分で、2番Aメロのウォーキングベースの部分から、元の部分に戻るときの段差を埋める音でした。

ただギターにとっては1番の見せ場で、一年前に買ったセミアコ(クリーン系の音には使ってこなかった)の見せ所じゃんということで、力入れて弾いています。

ギターが歌うイメージでピッチのあえて揺らしていたり、スライドさせていたりします。(スライドギターでもよかったのですが、指で弾いた方がうまかったので)

ということで聞いて!!




・最後に

最後までお読みいただきありがとうございます!!!

ということでカラオケ版を公開します!!





一応、クリエイティブ・コモンズ ライセンスの設定にしてあるので、歌って見た動画の音源などに使う場合など(しっかりライセンスを守っていただければ)使うことができるはずです!!!

ので、どんどん歌ってみて!!!

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